
住宅ローン残債がある状態で売却したい!不足分は近畿ろうきんの無担保ローンで解決できるって知ってますか?
「転勤が決まって家を売りたいけど、住宅ローンがまだ残っている…」
「売却価格よりローン残高の方が多いから、売るに売れない…」
こんなお悩みを抱えていませんか?
実は、マイホームを売却する際に、売却価格だけでは住宅ローンを完済できないケースは少なくありません。このような売却差損が生じた場合、自己資金で補填できれば問題ないですが、まとまったお金をすぐに用意するのはなかなか大変です。
そこで今回は、近畿ろうきんの無担保ローンを利用して売却差損を補う方法をご紹介します。
売却を検討中の方はぜひ参考にしてください。
そもそも売却差損って何?
マイホームを売却する際、売却代金をそのまま住宅ローンの返済に充てますが、売却価格がローン残高を下回ると、不足分(差損)を自己資金
で支払う必要があります。
例えば、
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住宅ローン残高:2000万円
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売却価格:1800万円
この場合、差額の200万円を用意しなければ、抵当権を外せず、売買契約が成立しません。
不足分を近畿ろうきんの無担保ローンで補える!
「200万円の現金なんてすぐには用意できない…」
そんな方におすすめなのが、近畿ろうきん(近畿労働金庫)の無担保ローンです。
近畿ろうきんの「リフォームローン」や「多目的ローン」は、住宅に関する幅広い用途に利用でき、売却時の差損補填にも対応しているのが大きな特徴です。
✅ ポイント
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担保不要なので不動産の担保設定が不要
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使い道を明確にすれば審査がスムーズ
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金利が比較的低めで返済計画が立てやすい
これにより、ローン残債をすべて一度に完済でき、スムーズに家を売却できます。
近畿ろうきん無担保ローンの基本情報
(2025年6月現在の参考情報です。正式には最新の金利や条件を必ずご確認ください。)
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融資金額:最大500万円程度(商品による)
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融資期間:最長10年程度
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担保:不要
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保証人:原則不要(保証会社利用)
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金利:年2%〜5%程度(変動金利・固定金利あり)
売却差損の額が500万円以内であれば、ほとんどの場合で無担保ローンで対応可能です。
実際の流れは?
1️⃣ 自宅の査定をする
まずは不動産会社に依頼して、現在の売却予想価格を把握します。
2️⃣ 残ローンを確認する
住宅ローンの残高証明を取り寄せ、売却価格と照らし合わせて差損額を計算します。
3️⃣ 近畿ろうきんへ相談する
差損額が明確になったら、近畿ろうきんの窓口へ行き、「住宅ローン残債補填で無担保ローンを利用したい」と伝えます。
4️⃣ 審査を受ける
必要書類を提出して審査を受けます。審査結果が出るまでに1〜2週間程度かかります。
5️⃣ 売買契約を締結する
無担保ローンの実行準備が整ったら、買主と売買契約を結び、残債を一括返済します。
住宅ローンが残った状態でも売却は可能です!
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注意点
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無担保ローンも返済義務があるため、毎月の返済計画をしっかり立てましょう。
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差損額が大きすぎる場合は、無担保ローンだけではカバーしきれないことがあります。その場合は、自己資金の準備や家族の援助を検討する必要があります。
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金利は保証料込みかどうかなど商品によって異なるため、必ず窓口で詳細を確認しましょう。
まとめ
転勤や住み替え、相続など、マイホームを手放す理由は人それぞれです。
住宅ローンが残っていても、売却差損を近畿ろうきんの無担保ローンで賢く補えば、スムーズに新生活をスタートすることが可能です。
大切なのは「慌てず、現状を正確に把握すること」。
売却価格の査定、残債の確認、そして資金計画を立てることで、後悔のない住み替えが実現します。
当社では、無料査定やローン相談のサポートも行っています。
「うちの場合はどうなるの?」と少しでも気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
この記事が、住宅ローン残債に不安を感じている方のお役に立てれば幸いです。



